フッター部分でリクエスト数の後ろに表示されるサイトの開設日を削除しました。
1../includes/footer.php の17、18行目
$footer_requests = $counter_now . ' ' . FOOTER_TEXT_REQUESTS_SINCE . $counter_startdate_formatted
. (defined('FOOTER_TEXT_REQUESTS_SINCE_ADD') ? FOOTER_TEXT_REQUESTS_SINCE_ADD : '');
を
$footer_requests = $counter_now . ' ' . FOOTER_TEXT_REQUESTS_SINCE ;
に変更
2../includes/languages/japanese.php の70行目
define('FOOTER_TEXT_REQUESTS_SINCE', 'リクエスト ('); // 'requests since'
を
define('FOOTER_TEXT_REQUESTS_SINCE', 'リクエスト'); // 'requests since'
に変更
商品の登録画面で、一度登録した商品の画像を削除することができない。
./admin/categories.php: 225行目
unset($sub_num);
の前に、
unset($sub);
を追加。
管理メニューの注文管理で注文内容を編集した際に、内消費税とポイントの表示がおかしくなる。
edit_orders_1.2.lzhをダウンロードし、
./admin/edit_orders.php
と差し替える。
トップページのページ分割をする方法です。
トップページの表示記事数は設定できますが多く設定しぎるとページの読み込みに時間が掛かったり下へのスクロールも面倒になります、逆に少なくしすぎても前記事を読みたいときには不便です。
そこでこのプラグインが役立ちます。
小粋空間さんの記事を参考に実装してみました。
1.MTPaginateをダウンロードし、解凍した中にある「MTPaginate.pl」を「plugins」にアップロード(属性変更はナシ)。
2.テンプレート「メインページ」内の<MTEntries>を
<MTEntries lastn="40">
に変更
40という数字は全体表示させた場合の最高記事数です。
お好みの数字で設定してください。
3.<MTEntries lastn="40">の前に
<MTPaginate>
<MTPaginateContent max_sections="7">
を追記。
max_sections="7"の7という数字は1ページに表示させる記事数です。
こちらもお好みの数字で設定してください。
4.テンプレート「メインページ」内の</MTEntries>の前に
<$MTPaginateSectionBreak$>
を追記。
5.同じくテンプレート「メインページ」内の</MTEntries>の後に
</MTPaginateContent>
<MTPaginateIfMultiplePages>
<div class="paginate">
<MTPaginateIfPreviousPage_>
<a href="<$MTPaginatePreviousPageLink$>"><</a>
</MTPaginateIfPreviousPage_>
<$MTPaginateNavigator style="links" format_all="All pages" place_all="after" separator=" | ">
<MTPaginateIfNextPage_>
<a href="<$MTPaginateNextPageLink$>">></a>
</MTPaginateIfNextPage_>
</div>
</MTPaginateIfMultiplePages>
</MTPaginate>
を追記。
6.テンプレート「スタイルシート」内に
.paginate {
text-align: center;
font-size: 9px;
}
を追記。
それぞれ保存と再構築をします。
レビューの画面を開いたときなど、ブラウザの一番上の部分のtitleが「%sのレビュー」等と表示される
1../product_reviews_info.php: 31行目
$subtitle = HEADING_TITLE;
を以下に変更
$subtitle = sprintf(HEADING_TITLE, $reviews['products_name']);
2../tell_a_friend.php: 34行目
$subtitle = HEADING_TITLE;
を以下に変更
$subtitle = sprintf(HEADING_TITLE,$product_info['products_name']);
3../tell_a_friend.php: 61行目
$product_info = tep_db_fetch_array($product_info_query);
を切り取って26行目
$valid_product = (tep_db_num_rows($product_info_query) > 0);
の下に貼り付け(挿入)
「環境設定」から「カテゴリー」をクリックし、カテゴリーを作成します。
当サイトでいう
・まずはじめに
・XREA(サーバ)
・movabletype(ブログ)
・oscommerce(カート)
・zencart(カート)
の部分ですね。
このカテゴリーの表示順序が50音になってしまいますので、自分の好きなように並べ替えます。
pmLabo.さんの「カテゴリーソートにも使える文字列置換プラグイン」を使用します。
1.プラグインのダウンロードとアップロード(属性は「755」)
2.カテゴリーの名前の頭に表示させたい順に001) ~と番号を振っていく
3.メインページ、カテゴリーアーカイブ、エントリーアーカイブ、日付アーカイブの各テンプレートをコピーし、terapadなどに貼り付け、
「検索」→「置換」から
検索する文字列に<$MTArchiveTitle$>
置換後の文字列に<$MTArchiveTitle pmhc=""$>
同じく
<$MTCategoryLabel$>
を
<$MTCategoryLabel pmhc=""$>
と「すべて置換え」し置き換わったテンプレートを丸々コピーしそれぞれ貼り付け「保存」→「再構築」します。
管理画面で、レビューの点数マーク(★)が正しく表示されない。
1../admin/includes/application_top.php: の最終行の?>の前の行あたりに、以下を追加。
define('DIR_WS_TEMPLATES', '../templates/' . TEMPLATE . '/');
2../admin/reviews.php: 153行目、225行目、262行目あたりの3箇所で、以下のような部分を探し、
<?php echo tep_image(DIR_WS_CATALOG . DIR_WS_INCLUDES . TEMPLATE . '/' . DIR_WS_IMAGES . 'stars_' .
以下に置き換える。
<?php echo tep_image(DIR_WS_TEMPLATES . '/' . DIR_WS_IMAGES . 'stars_' .
(262行目はDIR_WS_CATALOG . DIR_WS_INCLUDES . TEMPLATE . '/' . DIR_WS_IMAGES . 'stars_' .部分)
会員登録などをする際に、すでに同じメールアドレスにて会員登録が行われていた場合、ログインを促すメッセージが表示されますが、そのログインのリンクが正しく動作しません。
1../account_edit_process.php: 179行目あたり
$messageStack->add('error', ENTRY_EMAIL_ADDRESS_ERROR_EXISTS);
を
$messageStack->add('error', sprintf(ENTRY_EMAIL_ADDRESS_ERROR_EXISTS,$email_address));
に修正
2../create_account_process.php: 210行目~
$messageStack->add('error', ENTRY_EMAIL_ADDRESS_ERROR_EXISTS_PWA);
} else {
$messageStack->add('error', ENTRY_EMAIL_ADDRESS_ERROR_EXISTS);
を
$messageStack->add('error', sprintf(ENTRY_EMAIL_ADDRESS_ERROR_EXISTS_PWA,$email_address));
} else {
$messageStack->add('error', sprintf(ENTRY_EMAIL_ADDRESS_ERROR_EXISTS,$email_address));
に修正
3../newsletters_subscribe_process.php: 73行目
$messageStack->add('error', ENTRY_EMAIL_ADDRESS_ERROR_EXISTS);
を
$messageStack->add('error', sprintf(ENTRY_EMAIL_ADDRESS_ERROR_EXISTS,$email_address));
に修正
hhtp://ご自身のURL
でカートのTOPページにしていたら
トップ<<カタログ<<カテゴリ
のカタログは不要になります。
よってこのカタログの表示を削除します。
/includes/application_top.php
の494行目あたりの
$breadcrumb->add(HEADER_TITLE_TOP, HTTP_SERVER);
$breadcrumb->add(HEADER_TITLE_CATALOG, tep_href_link(FILENAME_DEFAULT));
を
$breadcrumb->add(HEADER_TITLE_TOP, HTTP_SERVER);
//$breadcrumb->add(HEADER_TITLE_CATALOG, tep_href_link(FILENAME_DEFAULT));
のようにコメントアウトする。
全額をポイントで支払う場合の不具合の修正
1../includes/classes/order_total.php 208行目あたり
if ($order->info['total'] - $total_deductions <= 0 ) {
を以下に変更する。
if (($order->info['total'] == $order->info['subtotal'] or USE_POINTS_FOR_SHIPPING == "true")
and $order->info['total'] - $total_deductions <= 0 ) {
2../includes/modules/order_total/ot_redemptions.php 32行目あたり
$order_total = $this->get_order_total();
を以下に変更する。
if(USE_POINTS_FOR_SHIPPING == "true"){ $order_total = $order->info['total']; }
else { $order_total = $order->info['subtotal']; }
ポイントの取消しを行うと、キャンセルした理由を書き込めるが、ポイント履歴に反映されない
./admin/points_pending.php: 47行目あたり
$cancel_reason = tep_db_prepare_input($HTTP_GET_VARS['cancel_reason']);
を以下に変更する。
$cancel_reason = tep_db_prepare_input($HTTP_POST_VARS['cancel_reason']);
マイページのポイント履歴での注文番号表示の不具合を修正
./includes/modules/order_total/ot_redemptions.php: 109行目を以下に変更
$gv_ins = tep_db_query("insert into customer_points_redeemed values (null,
$customer_id, $points_spent, now(), '$insert_id')");
($insert_idの前後に'をつける)
フィールド属性の不備を修正
XREAのメニューのデータベースからPhpMyAdminにログインし該当データベースを選択し、
customer_points_redeemed テーブルの構造をクリックし、
order_idのフィールド属性をint(11)からvarchar(18)に変更します。
(タブからvarcharを選択し長さに18と記載し変更)
ポイントシステムを使用した際に送料・手数料なども含めた支払い総額に対してポイントが算出されてしまう。
以下を修正することで、商品代金の合計に対し算出するようになります。
1../checkout_process.php: 155行目
$sqlquery = tep_db_query('SELECT value from '. TABLE_ORDERS_TOTAL . '
where orders_id = \'' . $insert_id . '\' and class = \'ot_total\' ');
を
$sqlquery = tep_db_query('SELECT value from '. TABLE_ORDERS_TOTAL . '
where orders_id = \'' . $insert_id . '\' and class = \'ot_subtotal\' ');
に修正。
2../includes/modules/order_total/ot_awardpoints.php: 31行目~
$total = $order->info['total'];
if ((MODULE_ORDER_TOTAL_CODT_STATUS == 'true')
&& ($payment == 'cod_table')
&& isset($HTTP_POST_VARS['codt_fee'])
&& (0 < intval($HTTP_POST_VARS['codt_fee']))) {
$total += intval($HTTP_POST_VARS['codt_fee']);
}
という部分を削除し、代りに次の一文に差し替える。
$total = $order->info['subtotal'];
osCommerce通常版のインストールと同じです。
http://open.netdrive.in/2006/08/oscommerce.php#moreを参考にしてください。
注意する点はalter版にはテンプレートが標準で組み込まれていますので、
/templates/default/smarty/templates_c
/templates/default2/smarty/templates_c
/templates/default3/smarty/templates_c
の属性を「777」に変更が必要です。
グリニッジ有限会社様がosCommerceを独自にカスタマイズし公開しているものです。
基本的なカスタマイズやosCommerce標準では搭載されていないポイントシステムが実装されているので初期カスタマイズを飛ばしたい方やポイントシステムを利用したい方にはオススメです。
こちらからデモショップ閲覧、ダウンロード可能です。
当方では「osCommerce2.2MS1j-alter 10/03版」をダウンロードしてみました。
(バグもあるようですので修正も必要です→修正部分も出来る限りこちらで公開しようと思います)
個人の趣味ブログでも著作権表記はしたいですよね♪
当サイトでは以下のタグを「メインページ(index.php)」「アーカイブページ(archives.php)」「カテゴリーアーカイブ」「日付アーカイブ」「エントリーアーカイブ」に追記しました。
もちろんスタイル部はcssで追記してもOKです。
(そっちのほうが良いかな)
<div style="clear:both; text-align: center; font-size:small; background-color: #000000; color: #FFFFFF;">
Copyright 2006 © hiro@Media BROS</div>
movable typeにはページを構築する専用のタグも多数ありますので、カスタマイズしていく上でマニュアルは一読しておいて良いと思います。
http://ご自身のURL/default.php
から
http://ご自身のURL/
にすることでTOPページからカートページにしました。
1.default.phpをindex.phpにリネーム
(/includes/languages/japanese/内にもあります)
2./includes/application_top.phpの67行目
define('FILENAME_DEFAULT', 'default.php');
↓
define('FILENAME_DEFAULT', 'index.php');
に変更。
http://ご自身のURL/catalog/install/にアクセスし、
New Installをクリックして、次へ進みます。
アップロードの際catalogフォルダを作っていなければ、アドレスは
http://ご自身のURL/install/になります。
データベースの情報入力欄がありますので、
・「データベースサーバ」にlocalhostと記入
・「ユーザ名」はXREAのID(FTPユーザー名)を記入
(データベース2個目なら「ID_2」となります)
・「パスワード」はXREAのパスワードを記入
・「データベース名」はXREAのID(FTPユーザー名)を記入
(すでにID名でデータベース作成していればID名_2で作成)
全て記入出来たらContinueをクリック。
確認画面が続いて出てきますが同じようにContinueをクリック。
するとSTEP2で属性のエラー表記が出てきます。
修正するのは、
admin/include/configure.php
catalog/include/configure.php
の2つのファイルの属性を644から706に変更しRetryをクリックして下さい。
次の画面ではサーバーの情報入力欄があります。
修正するのは
「HTTPS サーバ」で
https://ss1.xrea.com/ご自身のURL
(例:https://ss1.xrea.com/open.netdrive.in)
を記入します。
またcatalogフォルダを作成してない場合は
カタログディレクトリは「/」だけでいいです。
修正したらContinueをクリック。
問題がなければ「設定ファイルの書き込みが成功しました」と表示されます。
その後以下の修正3点行います。
・先ほど変更した属性を元に戻します。
admin/include/configure.php
catalog/include/configure.php
の2つのファイルの属性を706から644に変更します。
・インストールフォルダを削除する。
catalogフォルダ内のinstallフォルダごと削除します。
・configure.phpの修正
catalog/includes/configure.php
をいったんローカルにダウンロードします。
(FFFTPのサーバ上で変更しても反映されないため)
ローカルのconfigure.phpを開き、最下部の
define('STORE_SESSIONS', ''); // leave empty '' for default handler or set to 'mysql'
↓
define('STORE_SESSIONS', 'mysql'); // leave empty '' for default handler or set to 'mysql'
このようにmysqlと書き加えてください。
そして保存しサーバに上書きアップロードします。
これでインストール完了です!!
ご自身のURLで確認し、これからカスタマイズしていきましょう♪♪
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